2017.07.13カテゴリ:開発日誌
はじめましてのご挨拶

皆様、はじめまして。
本作よりWonder Foolにてディレクションを担当させていただきます春山と申します。

普段は、ブランドCOSMIC CUTEのディレクションを中心にいろいろな作品に
少しずつ携わらせて頂いております。

作品発表から一週間が経ちました。少し遅れての開発コラムとなりすみません。
以降は、作品の情報展開とあわせてコラムも少しずつ更新していきたいなと思います。

さてさて、現段階では発売日を2017年秋とさせていただいている本作ですが、
来週には、発売予定日や各種特典関係のお知らせができるかと思いますので
楽しみにしていてくださいね!

それ以降も毎週なにかしらコンテンツを更新していく予定となっていますので、
お時間のある方はぜひ、毎週金曜日にサイトをご覧頂ければと思います!!

 

作品に関しての質問は、“理央と九十九の目安箱”で受け付けていますので
どしどしお寄せくださいね!!

 

という感じで、いつものように私のコラムは面白みのかけらもない文章となりました。
その分、この後に続く保桜さん、ぼに~さんのコラムが読み応えあるものになっていますので
続けてお読みくださいね~~。

 

ではでは、また次回コラム更新でお会いしましょう!

 

2017.07.13カテゴリ:開発日誌
純情化憐フリークス! について

はじめまして、あるいはご無沙汰しております。
WonderFoolの表向きの代表、保桜です。

春山Pからコラムを書けと言われたので書いています。
とはいえ、正直にいろいろとぶっちゃけると殴り合いの喧嘩が始まりそうなので、いろいろ抑えて書いていこうと思います。

『純情化憐フリークス!』(略称『純カリー』)の公式サイトを公開してしばらく経ちましたが、みなさんどのように感じられたでしょうか。
静海と一緒に寝たいとか、幽香の黒ストもぐもぐしたいとか、理央のおっぱいに顔を埋めたいとか、九十九の足に頬ずりしたいとか、少しでもそういう風に思っていただければ幸いです。
なお、自分は理央のおっぱいに顔を埋めたいと常々思っています。

今作のキャラについては、原画の『ぼに~さん』がめちゃくちゃ気合いを入れてデザインを起こしてくれました。
細かいリテイクにもすぐに対応してくださり、さらに洗練されたデザインを返してくれたりで、非常に良いお仕事をしてくださっています。
彩色なども監修していただきまして、おかげさまでどのヒロインもとても可愛く、そして色気のある素敵なデザインになったかと思います。
余談ですが、乳首の塗りにこだわる人に悪い人はいないと思います。

続きまして『純カリー』がどんな作品かを簡単に説明します。

本作は『プレイ後に前作の魔女パレとは違った印象を抱く作品にする』ということを目標に、他スタッフの協力を得ながら内容を固めていきました。
なのでプレイ後の余韻というか、心に残るものは魔女パレとは違ったものになるのではないかと思います。

基本的な内容は、妖怪や神といった要素を持ったヒロインとのドタバタ、ときどきシリアスなラブコメです。
シリアスといっても魔女パレほど引っ張ることはなく、結構あっさりと問題は解決します。
そして主人公とヒロインは付き合い始めたらしょっちゅうセックスします。
二、三回セックスしたあたりでちょっと真面目な雰囲気が出てきます。
でもやっぱりあっさり解決してまたセックスします。
そしてEDっぽい雰囲気になったところでまたセックスをします。そしたらED、そんな作品です。Hシーンは五回です。
また、前作ほどHシーンまでの道のりを長くしないようにしています。
前作はHするまで長すぎましたからね。
『Hシーンが始まるのをチンコ握りながら待ってたのに全然始まらないから風邪ひいた』というお叱りのメールもいただきました。
その節は本当申し訳ありませんでした。

そんな感じで、とにかく『風呂あがりにビールを飲みながら気軽に楽しめる作品』を目指しました。
発売はまだ少し先ですが、ご購入くださいましたあとはどうぞリラックスしながらマウスをカチカチしてください。

体験版も完成次第公開いたします。
そちらをプレイ、もしくは配信動画などを見てご自分に合うか合わないかの判断をしていただければと思います。

と、無難にまとめたところで今回のコラムは終わりとさせていただきます。
それでは、次があるならまたお会いしましょう。

2017.07.13カテゴリ:開発日誌
はじめまして。ぼに~といいます。

ぼに~です。初めまして。
今回、『純情化憐フリークス!』の原画を
担当させて頂いております。

書くことがなくなりました。
成人向けADVの原画というお仕事自体
初めて頂いたことで、右も左もわからない中
春山さん、保桜さん、彩色さんに助けてもらいながら
ここまで何とかギリギリやってきましたが、
いきなり「コラムあるのでぼに~さんも書いてください」と
言い渡され今に至ります。
獅子は我が子を千尋の谷に落とすと言いますが
獅子並の愛を感じております。

冗談はここまでにしておき、「純情化憐フリークス!」ですが
キャラデザの時点から、ぼくの好きなように結構させて頂いておりました。
とてもありがたいお話です。
キャラデザするぞ、と言った段階の時に、ある程度の方向性が
記載されている指示書があるにもかかわらず
その指示書の存在を忘れて、キャラデザ初稿を提出したこともありました。
そんなはっちゃけ具合を見せても、優しく接してくれました。
とてもありがたいお話です。
その時の方向性を認められたのが九十九でした。今の九十九の
髪から狐耳と尻尾が出てるデザインはそれが始まりでした。
デザインと言えば、幽香が一番難しかったです。
王道ヒロインだけど、既存のヒロインぽくないヒロイン、描いてる時は
ヒロインがゲシュタルトの崩壊を迎えてました。
ヒロインの中では、ぼく個人としては、静海と理央が好きです。
静海みたいなお姉ちゃんが欲しかったし、理央みたいなぬらりひょんの子が
近くに住んでてほしかったです。
ですが、みんな可愛くなるよう頑張って描いております。

さて、そんな「純情化憐フリークス!」、新しい風をたくさん取り入れてるそうです。
その新しい伸び伸びとした風に、ぼくも含め、作品に携わっている方々も
乗っかり製作しております。
良い作品になるよう頑張っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。